水の特性
1.氷になると体積が増える。
寒冷地での冬は、水道管の破裂がよくある。
自然界でも同様な現象が日々起こっており岩石の風化にも大きく影響している。
岩石の隙間や亀裂にしみこんだ水が凍結を起こして体積が膨張することで
隙間を押し広げる。そして何度も繰り返すことで硬い岩石も割れる。
2.氷になることで密度は密度が下がる。
凍ることで体積が増えて水よりも氷では、密度が下がり軽くなる。
コップに入った水と氷では、氷が浮かぶのも同じ現象で海に浮かぶ氷山も
そのためである。
3.水の密度について
水の重さは、3.98℃で最大となる。
4.水の比熱について
水の熱伝導率(熱の移動)の効率が良い。